取り除くべきは“人々の不安”…「令和の米騒動」はいつまで続くのか? 冷静に考えてみる米価高騰の真因と対策
神奈川県の備蓄米倉庫を視察する小泉進次郎農相(2025年5月30日、写真:ロイター/アフロ)
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東京のイトーヨーカドーで店頭販売が始まった随意契約の備蓄米(2025年5月31日、写真:ロイター/アフロ)
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「令和の米騒動」、小泉農相は解決できるか?マーケット視点で読み解く米価高騰、価格2倍の背景に3つの相乗効果
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「令和の米騒動」、小泉農相は解決できるか?マーケット視点で読み解く米価高騰、価格2倍の背景に3つの相乗効果 コメ不足でこの騒ぎ、ならば密かに進行する「外資の農地買収」をなぜ見過ごすのか、これこそ食料安保の危機なのに 備蓄米に消費者が列なす様子はまさに食糧危機、そこに外国産米の緊急輸入が始まれば日本の国家安全保障は瓦解の際に 米価高騰に鈍感な石破内閣が残念なほど理解していない「日本人の心情」 「米価引き下げ」と「コメ増産」を託された小泉進次郎、長年の減反で地方の田んぼは荒れ放題、これで増産できるのか

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