浴びるように観る体験が難解なコンセプトもその場で腹落ちさせる 人生を変える韓国現代アート旅 (画像1/25) ソウル、地下鉄サムスン駅近くのパブリックアート。近未来的なビル群のデザインに似合う (画像2/25) 貿易センターCOEX前の野外アートで、記念撮影する人が絶えない (画像3/25) ソウル貿易展示コンベンションセンター(SETEC)で4月に開催された「ART OnO」2025。アートフェアが複数開催される9月をあえて避けた (画像4/25) 「ART OnO」ディレクターのノ・ジェミョン氏。まだ30代のアートコレクターだ (画像5/25) 韓国アーティストの大型彫刻。「ART OnO」は、前回よりアジアのギャラリーの出展を増やしている (画像6/25) (画像7/25) 「SUPERMADE」のタイ人アーティストが、伝統的な食儀式を再解釈した体験型の作品 (画像8/25) 初参加した日本の小山登美夫ギャラリーのブース。ほっこりした空間に作品が (画像9/25) レトロな韓国の家具に作品展示。このアートフェアのリラックスムードを象徴していた (画像10/25) 2023年に日本で個展をしたトム・サックスの作品も展示した小山登美夫ギャラリー (画像11/25) アーティストの村上隆率いるkaikaikikiも初参加。陶芸家・村田森の作品を出品 (画像12/25) 会場内に設けられたキッズラウンジ。女性客の多さもこのアートフェアの特徴だ (画像13/25) ソンウン文化財団の複合文化スペース「SONGEUN」(ソンウン)でのインドネシアのアーティスト、トロマラマの展示 (画像14/25) 「SONGEUN」はスイス・バーゼル出身の建築家ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロンの作品 (画像15/25) 「リウム」で、人気の撮影スポットとなっている、マリオ・ボッタ設計の階段 (画像16/25) (画像17/25) 「リウム」には、ロダンなど近代美術のマスターピースとともに、高麗磁器のコレクションも。サムスン文化財団のアート支援は年間約50億円 https://www.leeumhoam.org/leeum (画像18/25) 「リウム」の展示室は、SF映画のような巨大空間。ピエール・ユイグ展は2025年7月6日まで (画像19/25) ロン・ミュエックはイギリス在住のアーティスト。韓国での初個展は「国立現代美術館ソウル館(MMCA)」で2025年7月13日まで https://www.mmca.go.kr/jpn/ (画像20/25) 100個の巨大な頭蓋骨《Mass》(ロン・ミュエック 2017)の部屋は、生の無常を訴えるカタコンブのような眺め (画像21/25) (画像22/25) 韓国コスメブランド「アモーレパシフィック」は、年間約8億円を投じて美術館を運営。こちらも目眩がするほどの展示空間で、屏風の展示が小さく見えた https://apma.amorepacific.com/index.do (画像23/25) (画像24/25) 「メゾン・エルメス・トサンパーク」は、地下1階に韓国人アーティストの活動を支援するギャラリーがある注目の女性作家、アヨン・キムの作品を展示していた https://www.hermes.com/jp/ja/find-store/south-korea/seoul/hermes-maison-dosan-G16N38FW/ (画像25/25) 浴びるように観る体験が難解なコンセプトもその場で腹落ちさせる 人生を変える韓国現代アート旅 この写真の記事を読む