春の京都の混雑に切り札あり!地元の人もリスペクトする、ありがたいお寺があった (画像1/19) 泉涌寺道を登ったところにある「総門」。その先は、深山幽谷の趣が漂う (画像2/19) 大門は重要文化財。ここから玉砂利の「降り参道」を歩いてゆくと、正面が仏殿 (画像3/19) 仏殿 (画像4/19) 仏殿には、運慶作と伝わる釈迦・阿弥陀・弥勒の三尊が (画像5/19) 釈迦の歯が安置されている舎利殿は、京都御所の建物を移築改装したもの (画像6/19) 御座所のお庭の、ロイヤルな眺め。春は新緑、秋は紅葉が絶景 (画像7/19) 世界三大美女をモデルにしたと言われる「楊貴妃観音」。顔立ちや宝冠の装飾が非常に美しい (画像8/19) 塔頭の一つ「法音院」は、七福神の「寿老人」を祀る (画像9/19) 御朱印は、もちろん手書き (画像10/19) 「法音院」は、通常非公開ながら、写仏体験参加者は、美しいお庭が鑑賞できる。電話で要予約 (画像11/19) 写仏は、本尊に奉納、あるいは持って帰れる (画像12/19) 「法音院」の「天元の庭」は回遊式 (画像13/19) 「雲龍院」の色紙窓から見える四季の庭の色彩にしばし黙想。水琴窟の静かな音色も楽しめる (画像14/19) 来迎院。写真の中央に見えるのが、弘法大師ゆかりの名水・独鈷水 (画像15/19) 井戸は浅く、長い柄杓で汲み出す (画像16/19) 「来迎院」の美しい苔庭に佇む、大石内蔵助がつくった「茶室 含翠軒」 (画像17/19) 横たわるお釈迦様と菩薩・諸天や弟子達。等身大に描かれていて、画と一体となり、涅槃の場に立ち会う臨場感がある (画像18/19) 重さ150キロの涅槃図を僧侶総出で展示。参拝者を包み込むような「コの字掛け」 (画像19/19) 春の京都の混雑に切り札あり!地元の人もリスペクトする、ありがたいお寺があった この写真の記事を読む