消費量はピーク時の半分に! 日本で急激に進む「魚離れ」の原因は何か
日本人の魚離れは、どうして進んでいるのだろうか。(写真はイメージ)
(画像1/5)
図1:日本人1人当たりの食用魚介類消費量の変化(純食料ベース)(令和5年度水産白書より引用)。2001年度をピークに食用魚介類の消費量の減少が続いている。
拡大画像表示
(画像2/5)
図2:世界の1人当たりの食用魚介類の消費量の推移(令和5年度水産白書より引用)。世界各国魚介類の消費量が増加傾向にあるのに対し、日本だけが減少している。
拡大画像表示
(画像3/5)
写真1:スーパーマーケットの中の鮮魚コーナー(筆者撮影)。
(画像4/5)
写真2:町の中のマルシェの鮮魚店(筆者撮影)。
(画像5/5)
消費量はピーク時の半分に! 日本で急激に進む「魚離れ」の原因は何か
この写真の記事を読む
次の記事へ
和食の発展に欠かせなかった、日本列島が生み出す「水」
関連記事
和食の発展に欠かせなかった、日本列島が生み出す「水」 自動販売機の缶スープ、コーンスープ以外にどれだけある? 90年の紆余曲折、古くて新しい「魚肉ソーセージ」 Type45とは? 世界共通じゃなかった小麦粉の分類 日本食の献立が最も健康的だった意外な時代

本日の新着

一覧
なぜ古代日本では遷都が繰り返されたのに、平安京で終わったのか?古代日本の宮殿と遷都が映し出す権力と政治
【著者が語る】『宮殿の古代史』の海野聡氏が語る、宮殿から見る日本史の奥深さ
関 瑶子
お米を安く売るな!レンコンを1本5000円で売る異色の農家が提言、「むしろコメの関税はゼロでいい」
民俗学者・野口憲一氏に聞く
湯浅 大輝 | 野口 憲一
米国が築いた国際秩序の破壊者トランプ、「アメリカ第一主義」の皮の下は力に物言わせる手前勝手な「ドンロー主義」
【舛添直言】2026年は従来の国際秩序が根底から揺さぶられる年に
舛添 要一
レアアース輸出規制、ジクロロシラン反ダンピング調査…これは「揺さぶり」ではない、中国は高市政権攻撃に「本気」
東アジア「深層取材ノート」(第312回)
近藤 大介
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。