「日本は工芸のプレゼンテーションに失敗し続けてきた」アメリカ最大の現代アートフェアに出展するB-OWNDの戦略 (画像1/14) Art Basel Miami Beach 2024 Courtesy of Art Basel 2024年は38の国と地域から286ギャラリーが参加。この本会場以外に、サテライト会場も開設され、コレクター、ディーラー、評論家などのアート関係者が集まった (画像2/14) 「SCOPE MIAMI BEACH 2024」展示風景。ロクロ成形でつくられた酒井智也の作品 (画像3/14) (画像4/14) 出品作家の一人、古賀崇洋「NEO MANEKINEKO」白磁の猫にスタッズや金彩が豪華 (画像5/14) 茶会を通じて世界に祈りを捧げる作品「"Ichinen” ーThe Life Force at Every Moment」はアートコレクティブ「TeaRoom」(代表・岩本涼)の作品 (画像6/14) 古賀崇洋の派手なスタッズつき茶碗と、戦国武将の「頬鎧」をモチーフにした茶碗を使った2023年の道具組(SCOPE MIAMI BEACH 2023) (画像7/14) 「B-OWND」プロデューサー石上賢さん。1992年生まれ。10代から画家である父の作品販売を手がけ、アートビジネスに関わる。2019年、丹青社の事業としてアート・工芸×ブロックチェーンのプラットフォームB-OWNDを立ち上げる。(撮影・鮫島亜希子) (画像8/14) (画像9/14) 博多人形4代目の中村弘峰は、アスリートなどをかたどった人形を製作する。 球場の軍師 ー孔雀松ー(2023) (画像10/14) B-OWND取扱作家、奈良祐希は、建築家でもあり、陶芸作品はCADで設計。建築と陶芸の融合をコンセプトとしたオブジェを制作 (画像11/14) B-OWND取扱作家、ノグチミエコはガラスの中に宇宙を閉じ込めたような幻想的な作品。吹きガラスの技法が用いられている (画像12/14) 古賀崇洋のスタッズのついた酒盃と片口。工芸は用途ゆえにアートと見られなかったが、欧米では「使えるクール作品」という評価もある (画像13/14) B-OWND gallery (阪急メンズ東京7階)では、B-OWNDが扱う工芸作品を展示する。随時、個展も開催している (画像14/14) 「日本は工芸のプレゼンテーションに失敗し続けてきた」アメリカ最大の現代アートフェアに出展するB-OWNDの戦略 この写真の記事を読む