中国政府が警戒する「宗教パワー」、三国志の革命家・張角の墓がコンクリートで封じられていた理由
清代の書物に描かれた張角。太平道の教祖として、三国時代のきっかけとなった「黄巾の乱」を率いた
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トウモロコシ畑の中の一本道をタクシーで進む
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張角の墓の近くに住む夫婦
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七級村に残る張角の墓。規制線に囲まれた高さ2~3mほどの塚だった
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張角の墓の手前に立つ案内板
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塚の周囲はセメントで固められ、足元「2022.8.16」と刻まれていた。張角の墓を守るように案内板や警告板が配置されていた
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三国志を歩く 中国を知る』(坂本信博著、西日本新聞社)
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中国政府が警戒する「宗教パワー」、三国志の革命家・張角の墓がコンクリートで封じられていた理由
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