メルカリ返品詐欺騒動、「出品者は確実にだませるカモ」なのか?購入者保護の仕組みを悪用する手口と対策
メルカリ利用者を狙った「返品詐欺」が問題となっている(写真:當舎慎悟/アフロ)
(画像1/4)
高橋 暁子(たかはし・あきこ) ITジャーナリスト・成蹊大学客員教授
SNSや情報リテラシー教育が専門。スマホやインターネット関連の事件やトラブル、ICT教育事情に詳しい。書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナー、講義、委員などを手がける。『ソーシャルメディア中毒』(幻冬舎)、『できるゼロからはじめるLINE超入門 iPhone&Android対応』(インプレス)など著作は20冊以上。
(画像2/4)
「返品詐欺」騒動の発端となったメルカリユーザーがXに投稿した画像(出所:Xより)
(画像3/4)
メルカリは対応策を打ち出したが、抜本解決は難しい?(写真:つのだよしお/アフロ)
(画像4/4)
メルカリ返品詐欺騒動、「出品者は確実にだませるカモ」なのか?購入者保護の仕組みを悪用する手口と対策
この写真の記事を読む
次の記事へ
タイミーさんがタイミーさんを指導する……副業おばさんが目の当たりにしたニッポンの人手不足
関連記事
タイミーさんがタイミーさんを指導する……副業おばさんが目の当たりにしたニッポンの人手不足 NISAの次はビットコイン投資?メルカリが積み立て、SBIはETF解禁視野…「億り人」でも税金の落とし穴に要注意 メルカリはなぜ「アマゾン一強時代」に終止符を打つことができたのか? 「せどり」は本当に稼げるのか?セドラー30人とおじさん2人にガチで聞いた 「スポットワーク」が2200万人規模に急拡大…タイミーが開拓しメルカリも参入、スキマ時間の労働力が争奪戦に

本日の新着

一覧
高市首相の“安倍流”電撃解散案の衝撃、大義は「積極財政」の是非か、党内制圧と国民民主連立入りで狙う盤石の権力
身内も欺く「最強の不意打ち解散」へ、自民党単独過半数の獲得が焦点
市ノ瀬 雅人
「中国が『EUV露光装置』試作機完成」の衝撃…世界の半導体秩序は抜本的に書き換えられてしまうのか?
莫大なカネとヒトをつぎ込んだファーウェイ、中国半導体版「マンハッタン計画」の行方
湯之上 隆
生産終了が迫るアルピーヌ A110と賢者の選択
大谷 達也
かつて「野球弱小県」ながら野球熱の高かった新潟県、今は子どもの未来を第一に県球界一丸で取り組む「先進県」に
広尾 晃
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。