シリアに訪れる最悪シナリオ…過激派「イスラム国」復活ならトランプ米政権は介入へ、そしてプーチンはどう動くか
アサド政権の崩壊を喜ぶシリアの人々(写真:ロイター/アフロ)
(画像1/4)
青山 弘之 (あおやま・ひろゆき) 東京外国語大学教授
1968年東京生まれ。東京外国語大学教授。東京外国語大学卒。一橋大学大学院にて博士号取得。シリアの友ネットワーク@Japan(シリとも、旧サダーカ・イニシアチブ)代表。シリアのダマスカス・フランス・アラブ研究所共同研究員、JETROアジア経済研究所研究員を経て現職。専門は現代東アラブ地域の政治、思想、歴史。著書に『混迷するシリア』、『シリア情勢』、『膠着するシリア』、『ロシアとシリア』など。ウェブサイト「シリア・アラブの春顛末記」を運営。
(画像2/4)
米国はイスラム国(IS)に対して対テロ作戦を展開してきた。2022年、バイデン政権はIS最高指導者が自爆したと公表した。写真は作戦中に墜落したヘリコプターの残骸(写真:Abaca/アフロ)
(画像3/4)
ロシアのプーチン大統領(右)はシリアのアサド政権を支援してきた。写真は2020年、左がアサド氏(写真:代表撮影/AP/アフロ)
(画像4/4)
シリアに訪れる最悪シナリオ…過激派「イスラム国」復活ならトランプ米政権は介入へ、そしてプーチンはどう動くか
この写真の記事を読む
次の記事へ
シリア・アサド政権崩壊、現地知る専門家だから分かる本当の理由…反政府勢力だけではない、背後に何が?
関連記事
シリア・アサド政権崩壊、現地知る専門家だから分かる本当の理由…反政府勢力だけではない、背後に何が? 【シリア問題の基礎を学ぶ】この国が世界を揺るがす理由…ロシア、イラン、イスラエル、米国、トルコはどう関与 アサド家の終焉、新生シリアの成否を分けるもの アサド政権が瞬く間に崩壊、独裁政権下で「隣人や家族も信用するな」と叩きこまれた人々は自由社会に移行できるか シリアのアサド政権を見殺しにしたプーチンの苦境、統計データが浮き彫りにしたロシア経済の真の姿 【シリア・アサド政権崩壊】イランの「大人の対応」が誘発した必然の結果、そしてちらつくイスラエルの影

本日の新着

一覧
生産終了が迫るアルピーヌ A110と賢者の選択
大谷 達也
かつて「野球弱小県」ながら野球熱の高かった新潟県、今は子どもの未来を第一に県球界一丸で取り組む「先進県」に
広尾 晃
「連休で仕事が休みになっちゃって。3000円くらい貸してもらえませんか」大型連休で干からびる派遣高齢者の日常
【令和版おじさんの副業NEO】所持金500円の派遣高齢者が大型連休を乗り切った方法(前編)【JBpressセレクション】
若月 澪子
「中国が『EUV露光装置』試作機完成」の衝撃…世界の半導体秩序は抜本的に書き換えられてしまうのか?
莫大なカネとヒトをつぎ込んだファーウェイ、中国半導体版「マンハッタン計画」の行方
湯之上 隆
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。