「中国に寝返って諜報活動」の容疑で米国在住の中国民主活動家を逮捕、背信の裏にあった中国の容赦ない破壊工作
1989年6月4日、天安門事件当日のワンシーン。警察による非常線を突破して天安門広場になだれ込もうとする学生たち(写真:ロイター/アフロ)
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FBIにより逮捕・起訴された唐元隽。天安門事件に関わったことで8年間の投獄生活を余儀なくされた。米国に亡命後は各地の民主化運動に参加していたが、その陰で中国当局に通じていたという(本人のXより)
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1989年5月4日、当局の立ち入り禁止措置を無視して天安門広場で集会をする学生たち。ここからちょうど1カ月後、人民解放軍の兵士と戦車がデモの鎮圧に乗り出し、多くの学生が犠牲となる天安門事件が起こった(写真:共同通信社)
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「中国に寝返って諜報活動」の容疑で米国在住の中国民主活動家を逮捕、背信の裏にあった中国の容赦ない破壊工作
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