イラン大統領選は「出来レース」か、改革派ペゼシュキアン氏の勝利はハメネイ師の思惑通り?選挙操作の可能性も
イラン大統領選挙で勝利した改革派のペゼシュキアン氏(写真:ロイター/アフロ)
(画像1/5)
(出所:The Iran Primer, June 28 Results : Iran’s 2024 Presidential Election)
(画像2/5)
田中 浩一郎(たなか・こういちろう)慶応義塾大学 大学院政策・メディア研究科 教授 中東研究者。1961年生まれ。東京外国語大学外国語学部ペルシア語学科卒業、東京外国語大学大学院外国語研究科アジア第2言語修了。在イラン日本国大使館専門調査員などを経て、1999年から2001年まで国際連合アフガニスタン特別ミッション政務官を務め、タリバン旧政権末期の和平交渉にあたった。その後、日本エネルギー経済研究所常務理事兼中東研究センター長などを経て、現在は慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。中東地域の国際関係やエネルギー安全保障について研究を行う。
(画像3/5)
イラン最高指導者のハメネイ師(写真:AP/アフロ)
(画像4/5)
(出所:The Iran Primer, June 28 Results : Iran’s 2024 Presidential Election)
(画像5/5)
イラン大統領選は「出来レース」か、改革派ペゼシュキアン氏の勝利はハメネイ師の思惑通り?選挙操作の可能性も
この写真の記事を読む
次の記事へ
【イラン大統領選】「中東の大国」の気になる核開発の行方と軍事力、対立する欧米と全面戦争が勃発したらどうなる?
関連記事
【イラン大統領選】「中東の大国」の気になる核開発の行方と軍事力、対立する欧米と全面戦争が勃発したらどうなる? イラン人が「親日」になった理由 なぜアメリカでもイギリスでも中国でもなく、日本人を意識するのか 「イランって、酒は飲めない、豚肉はNG、女の子とデートもできない…」は、どこまで本当なのか 迫る原油需要ピークアウト、下期から原油価格は下落トレンドに…波乱要因はフーシ派のサウジ攻撃とイランの民衆蜂起 北朝鮮が約5600億円丸儲けした、サイバー攻撃能力の実態を徹底解説

本日の新着

一覧
次のAIのブレイクスルーも必ず人間の脳から生まれる、超知能AIシステムを開発するために必要な「心の理論」
【著者に聞く】『知性の未来』のマックス・ベネットが語る、AIが賢くなるほどAIが独自の倫理観を持つリスク
長野 光
【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
市場主義は成長を生み出すが格差を拡大させ、国家主義は一時的な安定をもたらすものの活力低下と経済の歪みにつながる
平山 賢一
【やさしく解説】路線バスの“消滅”、都心でも…深刻な運転手不足、外国人への門戸開放も焼け石に水か
【やさしく解説】路線バス危機
フロントラインプレス
【ミラノ・コルティナ五輪展望:アイスホッケー女子】 準々決勝通過なるか、「スマイルジャパン」に込められた思い
松原 孝臣
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。