「このままでは東大は地盤沈下する!」副学長が語る、男だらけの東大を変えるために必要なこと

男性8割、私立中高一貫校出身多数の均質空間で、多様な研究は望めない
2024.4.12(金) 砂田 明子 follow フォロー help フォロー中
時事・社会学術教育
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東京大学副学長の矢口祐人氏(撮影:内海裕之)
東京大学・本郷キャンパス内にある安田講堂(写真:共同通信社)
矢口祐人(やぐち・ゆうじん)
東京大学大学院総合文化研究科教授、同大グローバル教育センター長、同大副学長。1966年北海道生まれ。米国ゴーシエン大学卒業。ウィリアム・アンド・メアリ大学大学院で博士号取得。1998年より東京大学大学院で教える。専攻はアメリカ研究。著書に『ハワイの歴史と文化 悲劇と誇りのモザイクの中で』『憧れのハワイ 日本人のハワイ観』『奇妙なアメリカ 神と正義のミュージアム』など
『なぜ東大は男だらけなのか』(矢口祐人著/集英社新書)

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