「資産運用立国」実現を阻む壁、ファンドの粗製乱造と運用担当者の実力不足
岸田首相は米ニューヨークで投資家向けに講演、資産運用への海外勢の参入を促した(写真:共同)
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(出所:金融庁「資産運用業高度化プログレスレポート2023」)
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中野 晴啓(なかの・はるひろ) 中野晴啓事務所代表、セゾン投信前会長CEO 1963年、東京生まれ。明治大学商学部卒業後、87年クレディセゾン入社。セゾングループの金融子会社にて債券ポートフォリオを中心に資金運用業務に従事した後、投資顧問事業を立ち上げ運用責任者としてグループ資金の運用のほか外国籍投資信託をはじめとした海外契約資産などの運用アドバイスを手がける。2006年セゾン投信を設立、07年4月社長、20年6月より会長CEO就任、23年6月退任。同年9月、なかのアセットマネジメント設立。(写真:村田和聡)
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(出所:金融庁「資産運用業高度化プログレスレポート2023」)
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ファンドマネージャーの「実力不足」が課題に(写真:Golden Dayz/Shutterstock.com
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「資産運用立国」実現を阻む壁、ファンドの粗製乱造と運用担当者の実力不足
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