大人気で予約が取れない!? JAL工場見学をレポート (画像1/23) 1階受付で入館証を受け取り、工場見学の会場へ! (画像2/23) 今日のガイドは元整備士の宮田和人さん (画像3/23) 「航空教室」では、ガイドから航空機の仕組みや羽田空港について学ぶ (画像4/23) ショップでゆっくり買物をしたい人は航空教室の前に立ち寄るのがおすすめ。ちなみに人気のお土産ランキングは1位:ですかいシリーズ(うどん・そば・らーめん・ちゃんぽんのカップ麺4種セット)2位スカイミュージアム特製定規 3位:JALメモ用紙(写真:日本航空株式会社提供) (画像5/23) 滑走路をモチーフにした「スカイランウェイ」。羽田空港の滑走路と並行に設置されていると知り、びっくり! (画像6/23) このエリアには、QRコードリーダーが7台設置されている。入館する際にもらったゲストカードをかざすと、仕事にまつわる7種のトリビアが表示されるので、答えてみよう (画像7/23) と、いうことでパイロットの制服を選択。元・客室乗務員のスタッフがエレガントな身のこなしで手伝ってくれる (画像8/23) コックピットのモックアップには無数のスイッチやボタンが!コックピットに座ると気分が盛り上がり、なぜか満面の笑顔に (画像9/23) 個人的に好きなのは、1970年代に作られたイエローとオレンジの制服。カラフル&レトロでかわいい! (画像10/23) 格納庫は第1・第2がある。安全のために赤いヘルメットを被り、まずは第1格納庫(M1)に向かう。ドアが開くと、「おお~!」と見学者から歓声が!!! (画像11/23) 何かが「足りない」 (画像12/23) 第1格納庫は東京ドームのグラウンドとほぼ同じ大きさ!最大で3機を格納可能 (画像13/23) 機内から取り外された座席には、ほこりや静電気を防ぐためにカバーがかけられている (画像14/23) メンテナンスのために外した貨物室のパネル (画像15/23) 整備状況がひと目でわかるボード。SHIPとは船ではなく航空機のこと (画像16/23) 第2格納庫は第1よりも広く、最大6機格納できる。飛行機を3機同時に見る光景はまさに圧巻!人生でこれほどまでに、何かに圧倒されたことがあるだろうか? (画像17/23) ボーイング787-9を修理する整備士の方々。見学者にとっては「非日常の光景」だが、整備士にとっては「日常」なのだ! (画像18/23) エアバスA350から取り外したロールスロイス社製のエンジン。飛行機もだが、エンジンも超巨大! (画像19/23) 63年の歴史を静かに物語るダグラスDC-8。目の前にある最新の機種と比べると、「航空業界がどれだけ急激に進歩してきたか」がわかる (画像20/23) 羽田空港に発着するエアバスA350-941。美しい機体は青空によく映える (画像21/23) 着陸する瞬間を見れるのは、「JAL工場見学」ならではの贅沢だ (画像22/23) 格納庫は広大なため、移動には三輪車を使う。「三輪車は車輪が3つあるので、自転車よりも安定しているんです(宮田さん)」 (画像23/23) 大人気で予約が取れない!? JAL工場見学をレポート この写真の記事を読む