京大生が開発した「虫の糞茶」、クラファン達成が映す未知の昆虫食の可能性
これが、植物と虫とで作られた神秘のお茶「虫秘茶(ちゅうひちゃ)」
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「茶葉」は採取した糞を乾かしただけで加工はしていないのだが、手もみで丸めたような形をしている
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試飲会の会場となったNunukalife(京都市左京区)にて。中国茶点前で抽出。三煎ほど美味しくいただけた
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丸岡さんの研究室で「製茶中」の蛾の幼虫たち。生の葉の美味しい部分しか食べない。「茶摘みの天才」たちだ
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シャーレに入れて発送されたクラファン支援者への返礼品「虫秘茶」。葉っぱと虫食いがデザインされている
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虫秘茶のブランディングを手がけたデザイナーの水迫さん(左)。丸岡さん(右)からヒアリングを重ね、コンセプトを「見える化」した
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京大生が開発した「虫の糞茶」、クラファン達成が映す未知の昆虫食の可能性
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