日本と所縁の深い重鎮も追放、異例の人事で習近平が露骨に強めた「独裁色」
10月23日、第20回党大会で選出された第20期中央委員会による第1回総会の後、政治局常務委員会のメンバーを発表した習近平総書記(写真:AP/アフロ)
(画像1/2)
共産党大会閉幕式の最中、関係者に腕をつかまれ途中退席する胡錦涛・前国家主席。習近平総書記になにか言葉をかけている。左は今回の党大会で中央委員から漏れた李克強首相(写真:ロイター/アフロ)
(画像2/2)
日本と所縁の深い重鎮も追放、異例の人事で習近平が露骨に強めた「独裁色」
この写真の記事を読む
次の記事へ
掟破りの「3期目突入」、習近平の独裁を中国共産党員が容認する本当の理由
関連記事
掟破りの「3期目突入」、習近平の独裁を中国共産党員が容認する本当の理由 橋上に決死の横断幕、「現代のタンクマン」が告発する独裁国家・中国の危うさ 一帯一路に邁進の中国、アフリカ17カ国に提示した「債務免除」の狙いは何か 中国に「借金漬け」にされたスリランカがデフォルト、見えた一帯一路の本性 巨額貸し倒れリスクに怯える中国、これが「第二のスリランカ候補国リスト」だ 途上国から見ればウィンウィンではなかった一帯一路、軌道修正が始まった

本日の新着

一覧
ウクライナ戦争5年目の現実、ロシア軍死傷者は120万人超へ、データが暴く「大国の衰退」とプーチンの罠
木村 正人
『ばけばけ』小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)熊本での生活、嘉納治五郎との出会い、出世作の執筆、子の誕生
朝ドラ『ばけばけ』ゆかりの人々(12)
鷹橋 忍
豊臣秀吉は秀頼が自分の子でないと知っていたのか?触れてはならぬ「公然の秘密」を読み解く根拠とは
【JBpressセレクション】
本郷 和人
摂関期最大にして最高の史料『小右記』を記した藤原実資の古記録に残されたすごさ、博学だけではない「才能」とは
摂関期官人列伝(16)
倉本 一宏
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。