日立物流はDXでサプライチェーンの情報を知識化、課題を表出させる
指示機能を自動化する統合制御システム「RCS(リソースコントロールシステム)」を導入する、日立物流の物流センター
(画像1/7)
株式会社日立物流 経営戦略本部 経営戦略部長 石山圭氏。1995年入社、主に産業系顧客の電子部品を扱う現場で、包装設計業務、物流品質管理業務を担当。1998年シンガポール現地法人に駐在。2001年千葉県エリアの産業系・流通系の物流業務の運営管理を経て、2017年より現職でDX戦略の策定などに従事。
(画像2/7)
DX戦略の基本方針「CPS(Cyber Physical System)と協創による価値創造」
拡大画像表示
(画像3/7)
これまで個別に管理されていた在庫数や輸送コスト、CO2排出量などのデータを一元管理し、サプライチェーンの最適化を支援するSCDOS
拡大画像表示
(画像4/7)
株式会社日立物流 経営戦略本部 経営戦略部 部長補佐 糸谷昌博氏。2020年入社後、DX戦略の策定、DX関連プロジェクトの推進などを担当。前職ではシステム開発会社で経営企画、新規事業開発などを担当。
(画像5/7)
輸送デジタルプラットフォーム・SSCV(Smart&Safety Connected Vehicle)
拡大画像表示
(画像6/7)
EC向けプラットフォームセンター(スマートウエアハウス)。物流センター内の設備や人員をシェアリングすることで、荷主は従量課金制で物流量に応じた利用が可能となる
(画像7/7)
日立物流はDXでサプライチェーンの情報を知識化、課題を表出させる
この写真の記事を読む
次の記事へ
広い視野を持ってイノベーションを探索し並行してデータ·ドリブン経営を実践する
関連記事
広い視野を持ってイノベーションを探索し並行してデータ·ドリブン経営を実践する 物流DXをけん引するSGホールディングスグループが目指す未来 NIPPON EXPRESSホールディングスが「両利きのDX」で目指す未来の物流 日本郵船 鈴木英樹が目指す「自分ごととして向き合い自走するDX」 物流の超効率化を目指す「フィジカルインターネット」に官民が動き出した

本日の新着

一覧
箱根駅伝もサブスク大手が独占配信?学生スポーツの商業価値は高騰しても、地上波中継はますます苦境に
田中 充
イラン「ネット遮断中に抗議者2400人死亡」に国民激怒、トランプも圧力強化、ハメネイ体制崩壊へのカウントダウン
木村 正人
テヘランでマドゥロを観察する目、国内のデモと海外の脅威で揺らぐイランの体制
The Economist
北朝鮮がロシアの求めに応じ兵器供給を加速させている可能性、見返りは原潜技術か
西村 金一
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。