壇ノ浦で義経が捕らえた女院、その夜の顛末
「平家にあらずんば、人にあらず」といわれた時代。知性と品格、そして教養を兼ね備えた平家の女房は田舎侍の板東武者にとって、まさに手の届かぬ高嶺の花だった
(画像1/2)
『壇ノ浦戦記』の女主人公・建礼門院平徳子は平清盛の次女。気高さと艶色さが匂い立つ女盛りの貞女である
(画像2/2)
壇ノ浦で義経が捕らえた女院、その夜の顛末
この写真の記事を読む

連載の次の記事

小林一茶、並外れた「性」への執着、おらが春

少子化ニッポンに必要な本物の「性」の知識
1〜 30 31 32 最新
関連記事
『鎌倉殿の13人』では演じられない壇ノ浦男女夜合戦 後白河院と幼き頼朝との秘められた男色関係 源義仲と和田義盛を魅了した巴御前の生涯 義経と弁慶に深い男の契りあり 風狂の禅師、一休の波瀾曲折な生涯

本日の新着

一覧
【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
市場主義は成長を生み出すが格差を拡大させ、国家主義は一時的な安定をもたらすものの活力低下と経済の歪みにつながる
平山 賢一
日本円がいまだにこれほど安いのはなぜか?
The Economist
大河ドラマ『豊臣兄弟!』では聡明さが話題、蔵書約1万冊で無類の本好きだった徳川家康が『吾妻鏡』を熟読したワケ
真山 知幸
なぜAIエージェントに調査を頼むとイマイチな報告が上がってくるのか?AIのレポート精度を上げるプロンプトの特徴
【生成AI事件簿】AIエージェントが陥る4つのパターン、行動の幻覚、制約の無視、主張の幻覚、ノイズ支配を防ぐには
小林 啓倫
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。