「極超音速兵器」登場で状況は一変、不可欠になった敵地攻撃能力
中国人民解放軍が建国70周年軍事パレードで公開した中距離弾道ミサイル「東風17(DF-17)」(2019年10月1日、写真:新華社/アフロ)
(画像1/3)
岩田 清文(いわた・きよふみ)氏
元陸上幕僚長。1957年、徳島県生まれ。79年、陸上自衛隊に入隊(防大23期)。戦車部隊勤務を経て93年、米陸軍指揮幕僚大学へ留学。第7師団長、統合幕僚副長、北部方面総監などを経て、2013年、第34代陸上幕僚長に就任。幕僚長時代に中国の動向を見据えて陸上自衛隊創設以来の大改革を行い、沖縄や九州の戦力を強化し、南方重視の態勢を鮮明にした。2016年に退官。著書に『中国、日本侵攻のリアル』(飛鳥新社)、『自衛隊最高幹部が語る令和の国防』 (新潮新書)。
(画像2/3)
米太平洋海兵隊司令官と懇談する岩田陸上幕僚長(当時)
(画像3/3)
「極超音速兵器」登場で状況は一変、不可欠になった敵地攻撃能力
この写真の記事を読む
次の記事へ
やはり張子の虎だった、中国の対艦弾道ミサイル
関連記事
やはり張子の虎だった、中国の対艦弾道ミサイル 防衛費2%超で補うべき日本の「知られざる弱点」 「敵基地攻撃能力」保有を、米国が日本に望む防衛政策強化 「敵基地攻撃」という表現がもはや現実に即していない理由 北朝鮮のミサイル開発、その特徴と対応策を詳解

本日の新着

一覧
イーロン・マスク「宇宙データセンター」への野望、スペースX・xAI合併が描く「未踏インフラ戦略」とは?
物理的限界を打破する軌道上の計算覇権、6月の上場控え問われる資本の実効性
小久保 重信
尊王志士を誕生させた清河八郎の生涯と歴史的意義、諸国行脚とペリー来航の衝撃、「文武指南所」の誕生
幕末維新史探訪2026(6)清河八郎と尊王志士の誕生―寺田屋事件までの足跡を追う①
町田 明広
カナダに存在する性的マイノリティに特化した商工会議所、どのような活動をしているのか?
カナダ・クイア商工会議所代表ダレル・シュールマンが語る「インクルーシブなビジネスは成長する」
草生 亜紀子
東京マラソンに合わせ各メーカーが新シューズを発表、注目はナイキとオン、人気モデルの最新版の履き心地をチェック
酒井 政人
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。