アリババ恒例の巨大セール、過去最高の売上高なのに「熱気なし」
11月11日の「双11」はアリババグループの電子ショッピングモールが巨大セールを行う日で、毎年、消費者の熱狂を生んできた。だが今年は習近平国家主席の「脱炭素」と「共同富裕」の方針により、例年のような熱気はなかった(写真:AP/アフロ)
(画像1/3)
『台湾vs中国 謀略の100年史』(近藤大介著、ビジネス社)
(画像2/3)
現在は表舞台から姿を消しているアリババ創業者のジャック・マー氏(右)。写真は、今年10月、オランダの花生産施設を訪問したときの様子(提供:Anthura/ロイター/アフロ)
(画像3/3)
アリババ恒例の巨大セール、過去最高の売上高なのに「熱気なし」
この写真の記事を読む

連載の次の記事

王毅外相の後任レースに急浮上した中国外交部「第5の男」

東アジア「深層取材ノート」
1〜 111 112 113 最新
関連記事
韓国、尿素水不足騒動…あの工場はどうなったの? 震え上がる中国、米国に代わって過激派組織の標的に COP26は脱炭素バブルの終わりの始まり 〈全訳掲載〉中国有名テニス選手が暴露、前副首相との不倫の来歴 中国のピアノ王子、1回約18万円の高級売春クラブの常連だった

本日の新着

一覧
イラン「ネット遮断中に抗議者2400人死亡」に国民激怒、トランプも圧力強化、ハメネイ体制崩壊へのカウントダウン
木村 正人
【やさしく解説】1時間に1カ所以上!日本は「道路陥没大国」…朽ちるインフラ、根本解決を阻む2つの課題とは
【やさしく解説】道路陥没
フロントラインプレス
テヘランでマドゥロを観察する目、国内のデモと海外の脅威で揺らぐイランの体制
The Economist
北朝鮮がロシアの求めに応じ兵器供給を加速させている可能性、見返りは原潜技術か
西村 金一
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。