天下取りではない、秀吉の中国大返しの真の目的とは
本能寺跡。明智光秀はここに織田信長を襲ったものの、焼け跡から信長の遺体は見つからなかった。撮影/西股 総生
(画像1/4)
現在の本能寺は事件の現場から少し離れた場所にある。写真は境内に立つ信長の供養塔。 撮影/西股 総生
(画像2/4)
備中高松城跡。秀吉軍は城を囲むようにバリケードや堤を築き、毛利軍と連絡ができないよう完全封鎖した。撮影/西股 総生
(画像3/4)
姫路城に残る秀吉時代の石垣。城は関ヶ原の合戦後に入った池田輝政によって現在見るような姿に整えられたが、部分的に秀吉時代の石垣も残っている。撮影/西股 総生
(画像4/4)
天下取りではない、秀吉の中国大返しの真の目的とは
この写真の記事を読む
次の記事へ
不思議でも何でもなかった、秀吉の「中国大返し」
関連記事
不思議でも何でもなかった、秀吉の「中国大返し」 なぜ秀吉は備中高松城を水攻めしたのか? 武田信玄の西上作戦、目的は信長討伐ではなかった? どちらが有利?合戦における鉄砲と弓矢の長所と短所 長篠合戦の主役は織田軍の鉄砲隊ではなかった? 織田信長が長篠合戦に勝利した意外な理由

本日の新着

一覧
不祥事続きの保険業界、生保の国債減損騒動で会計ルール見直しへ…場当たり的な対応が続けばさらなる信頼失墜も
【ミニマル金融のススメ】
我妻 佳祐
タイヤにうるさい自動車ライターがブリヂストンのSUV向けプレミアムタイヤ「アレンザ LX200」を先代「LX100」と比較
大谷 達也
大谷翔平の二刀流は「ベーブ・ルースの再来」というレベルをとうに超越、MLBに「TWP」の道をひらいた空前絶後の存在
【JBpressセレクション】
広尾 晃
「動物の死体」や「性行為の告白」も素材に用いた90年代英国アートは悪趣味なのか、それとも最高にクールなのか
国立新美術館で「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」が開幕
川岸 徹
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。