手術支援ロボットで医師と病院の負担を軽減
A-Traction代表取締役社長の安藤岳洋さん(左)と、最高財務責任者の篠原英次さん。安藤さんが開発を主導し、篠原さんが財務面を管理しています
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腹腔鏡手術には多くのスタッフが関わる必要があります
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A-Tractionが開発している手術支援ロボットは、医師が必要とする機能に絞り込んでロボットのメリットを生かし、価格も抑えています
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ロボットと術者の共存を図るために、術者側へのロボットアームの侵入を最小限に抑えながら、広い動作範囲を確保できるアーム構造を設計しました
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東葛テクノプラザ内のオフィスでは、ロボットの開発と組み立てを行っています
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TaTMEという術式には2チーム、合計5人の医師が必要です。A-Tractionの手術支援ロボットを導入することで、同じ手術を少ない数の医師で行うことが期待されています
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手術支援ロボットで医師と病院の負担を軽減
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