夜でも雨でも観測可能「SAR衛星」が生む新ビジネス
「SAR衛星黎明期」に打って出るシンスペクティブ。新井元行CEOの狙いとは。
(画像1/4)
StriXは解像度1~3m、70cm立方、アンテナを広げると幅5m、重さ100kg以下、コスト5億円以下を狙う。2021年に商用1号機を打ち上げ予定で、その後は量産体制に入る。
(画像2/4)
シンスペクティブ創業者でありCEOの新井元行氏。米系コンサルティングファームにて、 5年間で15を超えるグローバル企業の新事業/技術戦略策定、企業統治・内部統制強化などに従事。その後、東京大学での開発途上国の経済成長に寄与するエネルギーシステム構築の研究を経て、サウジアラビア、バングラデシュ、ラオス、カンボジア、ケニア、タンザニア、そして日本の被災地等のエネルギー、水・衛生、農業、リサイクルにおける社会課題を解決するプロジェクトに参画。
(画像3/4)
JAXA新事業促進部 事業開発グループ J-SPARCプロデューサーの藤平耕一氏。シンスペクティブとの共創担当を務める。
(画像4/4)
夜でも雨でも観測可能「SAR衛星」が生む新ビジネス
この写真の記事を読む
次の記事へ
小惑星2回着陸の離れ業、はやぶさ2大成功の要因は?
関連記事
小惑星2回着陸の離れ業、はやぶさ2大成功の要因は? 月面ディナーのテクノロジーが地上の食問題も解決 超小型衛星時代に加速が求められる小型ロケット投資 50機の衛星群で勝負に出る大学発宇宙ベンチャー 投資家も熱く注目! 今こそ宇宙ビジネスの波に乗れ

本日の新着

一覧
小売りAI革命の分水嶺:エージェント型コマース巡るグーグルと小売り大手の主導権争い
共通規格の普及と専用チップで低コスト化を加速、消費者との絆を保つ新戦略が試される
小久保 重信
次のAIのブレイクスルーも必ず人間の脳から生まれる、超知能AIシステムを開発するために必要な「心の理論」
【著者に聞く】『知性の未来』のマックス・ベネットが語る、AIが賢くなるほどAIが独自の倫理観を持つリスク
長野 光
日本円がいまだにこれほど安いのはなぜか?
The Economist
県庁所在地なのに認知されていない「福島城」、近世城郭にして遺構も残る城の見どころ、かつて伊達政宗の祖父が隠居
日本「地味城」列伝(1)
西股 総生
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。