マレーシア航空失踪事件から5年、中国陰謀説急浮上
航空史上最大のミステリーの捜索現場では、世界の最新鋭の海底探査機が投入された。失踪後1週間が過ぎ、ブラックボックスの電源が切れた公算が高いため信号による音波の探知を断念。カメラやソナーを完備した米海軍の無人潜水艇「ブルーフィン21」を海中に投入し機体の海底捜索を実施した(豪州パースから西方約2000キロ付近海域、オーストラリア国防省提供)
(画像1/3)
(画像2/3)
マレーシア航空は2014年、MH370便失踪とMH17便撃墜という2回の悲劇に見舞われ、経営困難に陥り国営化された。しかし、60憶リンギ巨額血税投入もむなしく、最近では「身売り問題」が浮上している(筆者撮影。マレーシア・クアラルンプール国際空港。2019年2月)
(画像3/3)
マレーシア航空失踪事件から5年、中国陰謀説急浮上
この写真の記事を読む
次の記事へ
マレーシア航空失踪事件から5年、中国陰謀説急浮上
関連記事
マレーシア航空失踪事件から5年、中国陰謀説急浮上 中国によるアジア植民地構想、ほぼ頓挫へ 戦わずして北朝鮮の勝利か、第2回米朝会談 ゴーン事件で世界に知れ渡った日本の奇異な司法制度 はやぶさ2、次は人工クレーター形成・着陸に挑戦へ

本日の新着

一覧
【やさしく解説】路線バスの“消滅”、都心でも…深刻な運転手不足、外国人への門戸開放も焼け石に水か
【やさしく解説】路線バス危機
フロントラインプレス
【ミラノ・コルティナ五輪展望:アイスホッケー女子】 準々決勝通過なるか、「スマイルジャパン」に込められた思い
松原 孝臣
県庁所在地なのに認知されていない「福島城」、近世城郭にして遺構も残る城の見どころ、かつて伊達政宗の祖父が隠居
日本「地味城」列伝(1)
西股 総生
次のAIのブレイクスルーも必ず人間の脳から生まれる、超知能AIシステムを開発するために必要な「心の理論」
【著者に聞く】『知性の未来』のマックス・ベネットが語る、AIが賢くなるほどAIが独自の倫理観を持つリスク
長野 光
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。