女性の社会進出の分水嶺はSTEM教育にあった
女性の活躍のために、社会に求められることとは。
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「ビジネスリーダーになるための道筋における障壁(There are bottlenecks throughout the talent pipeline for leaders in each country)」(同レポートP.38)
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「日本における上位5大学の女子学生の割合の低さ(Japan has the lowest percentage of female students in its top five universities in a sample of advanced and developing economies)」(同レポートP.148)
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アヌ・マドガブカー(Anu Madgavkar)氏。マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーとしてムンバイを拠点に活動。2011年からはマッキンゼー・グローバル・インスティテュート(MGI)のパートナーとして人材市場、経済成長、生産性、機会不平等を中心とする調査に携わってきた。現在グローバルベースで男女間の平等、収入の平等や包括的な成長(inclusive growth)にかかる調査を主導しており、最近ではインド、カナダ、米国、英国に加え、日本を含むアジア・パシフィック地域にも注力している。2015年のレポート”The Power of Parity”(平等がもたらすパワー)、2016年のレポート”Delivering the power of parity”(平等というパワーの活用)の著者の一人でもある。
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女性の社会進出の分水嶺はSTEM教育にあった
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