疲れには栄養ドリンクより鶏の胸肉だ
鶏の胸肉。抗疲労作用を発揮する食品成分が含まれているという
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(上)イミダペプチドによる作業効率低下の抑制効果。長時間のエルゴメーター漕ぎで負荷を与えた後、回復期における10秒間の全力ペダリングで、偽の成分をあたえられたプラセボ群に対して最大回転数の低下を有意に抑制した。(中)イミダペプチドによる尿中の酸化ストレス抑制効果。8-OHdGと8-イソプラスタンは酸化ストレスのマーカー。(下)イミダペプチドによる血中のTGF-β抑制効果。TGF-βは、組織損傷の修復過程で放出されるため疲労のマーカーになる。
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梶本 修身(かじもと おさみ)氏。医学博士。大阪市立大学大学院疲労医学講座特任教授。東京疲労・睡眠クリニック院長。1962年生まれ。大阪大学大学院医学研究科修了。2003年より産学官連携の「疲労定量化及び抗疲労食薬開発プロジェクト」統括責任者。睡眠中の疲労の原因となる「いびき」の症状改善のため開発した「疲労回復CPAP」の臨床応用などを目指し、2015年に東京疲労・睡眠クリニックを開業。最新刊『すべての疲労は脳が原因』(集英社新書)のほか、『だからあなたは疲れている』(永岡書店)『最新医学でスッキリ!「体の疲れ」が消える本』(成美文庫)など著書も多数。
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