日本の防衛装備品、ドンパチの話に終始しない改革を
防衛装備庁が設置された防衛省市ヶ谷地区(出所:Wikipedia
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佐藤 丙午(さとう・へいご)氏
拓殖大学教授。岡山県生まれ。博士(法学/一橋大学)。防衛庁防衛研究所主任研究官、拓殖大学海外事情研究所教授を経て現職。この間、経済産業省産業構造審議会貿易経済協力分科会安全保障貿易管理小委員会委員、外務省参与等も務める。国際安全保障学会理事、日本安全保障貿易学会会長、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員。近年では、笹川平和財団での福島第一原発事故をめぐる日米関係と核セキュリティについての研究やロボット兵器の研究が注目されている。主な著作に、『日米同盟とは何か』(共著、中央公論新社、2011年)、『21世紀の国際関係入門』(ミネルヴァ書房、2012年)など多数。
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日本の防衛装備品、ドンパチの話に終始しない改革を
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