なぜ大相撲だけが視聴率20%を取れるのか?WBC・W杯以外は苦戦する地上波スポーツ中継で相撲が勝つ構造的強さ
横綱豊昇龍と関脇安青錦が優勝決定戦を争った九州場所の千秋楽は視聴率20.0%を記録した(写真:共同通信社)
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大相撲のテレビ中継が始まったのは昭和28年夏場所だが、当時はまだ視聴率の調査が始まっていなかった
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関脇千代の富士が横綱北の湖を破って初優勝を決めた昭和56年初場所千秋楽は、視聴率52.6%を記録
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大関貴ノ花が決定戦で横綱北の湖を寄り切り初優勝。視聴率は50%を超えた
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前頭2枚目貴花田が前頭5枚目三杉里を寄り切り、史上最年少の19歳5か月で初優勝。大相撲中継としては最高視聴率の可能性も
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満天下の注目を集めた新大関柏戸と新関脇大鵬の対戦。柏戸が上手投げで勝利(昭和35年秋場所9日目)
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