中国BYDの第3の乗用車「SEAL」に試乗 戦略的な価格のDセグメントEVセダン その品質は? (画像1/14) 航続距離は2WDで640km、AWDで575km(いずれも申請時)。バッテリーメーカーとしては実績があり、リン酸鉄リチウムイオンバッテリー(82.56kWh)を搭載する。従来のパック式セルの代わりに薄い板状のセルを使用しているので、“ブレードバッテリー”と呼んでいる (画像2/14) (画像3/14) SEALは“e-Sport Sedan”という位置付けだそうだが、スポーティな印象はそれほど強くない。AWDには機械式の可変ダンパーが標準で装備されている (画像4/14) 画像ギャラリーへ (画像5/14) 画像ギャラリーへ (画像6/14) (画像7/14) プラットフォームはEV専用のe-Platform 3.0を使用。バッテリーを構造部材の一部として使うことを設計の段階から盛り込んでいるという。フロントにも荷室を確保。幼児置き去り検知システム、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、自動緊急ブレーキなど最新の安全デバイスも装備 (画像8/14) 荷室容量はフロント50L、リア400Lを確保している (画像9/14) インテリアの動的/静的質感は決して悪くなく、使い勝手にも不満はほとんどない。横だけでなく縦でも使えるセンターディスプレイは、ナビをヘッディングアップで使うユーザーには便利 (画像10/14) 横だけでなく縦でも使えるセンターディスプレイ (画像11/14) (画像12/14) (画像13/14) 後席には大人ふたりが悠々と座れるスペースが確保されている。ボディサイズは全長4800m、1875mm、全高1460mmで、ホイールベースは3m近い2920mm (画像14/14) 中国BYDの第3の乗用車「SEAL」に試乗 戦略的な価格のDセグメントEVセダン その品質は? この写真の記事を読む