「ウクライナ派兵」をぶち上げたマクロン仏大統領はNATOの旗手か、それとも単なる目立ちたがり屋か
フランスのマクロン大統領(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
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フランスがウクライナに供与するAMX-10RC偵察装甲車。一見戦車に思えるが、タイヤ式で装甲も薄い(写真:フランス陸軍ウェブサイトより)
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高性能を誇る仏製のカエサル155mm自走砲。フランスは20台ほどウクライナに供与している(フランス陸軍ウェブサイトより)
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大統領返り咲きを狙うトランプ氏(写真:AP/アフロ)
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フランスは退役予定だったタイヤ式のVAB装甲車を数百台単位でウクライナに送る予定(写真:フランス陸軍ウェブサイトより)
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フランスの対ウクライナ大規模軍事支援の”目玉”、アスター30長距離対空ミサイル(写真:フランス陸軍ウェブサイトより)
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NATOの演習に臨むアメリカ陸軍兵士とブラッドレー歩兵戦闘車。万が一「もしトラ」で米軍が抜ければ、NATOは大打撃だ(写真:NATOウェブサイトより)
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2023年4月、中国を訪問して習近平主席(左)と会談したマクロン氏(写真:新華社/アフロ)
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NATO軍として演習に励むデンマーク軍兵士。NATOはウクライナに派兵するのだろうか(写真:NATOウェブサイトより)
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フランスは以前、最新鋭の”準空母”「ミストラル」級強襲揚陸艦2隻をロシアに売却する寸前の”前科”を持つ(写真:フランス海軍ウェブサイトより)
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