酒浸りで精神状態不安定のニクソンは叫んだ、「核のボタンを持ってこい」
1972年2月、訪中したニクソン大統領を中国は大いに歓待した。アルコール度数の高いマオタイ酒がグラスいっぱいに注がれるのを見て驚きの表情を見せるニクソン(写真:Everett Collection/アフロ)
(画像1/4)
1972年2月、訪問先の北京で周恩来と乾杯するニクソン(写真:アフロ)
(画像2/4)
1974年8月9日、大統領を辞任し、アンドリューズ空軍基地に向かうヘリコプターに乗り込むニクソン(写真:AP/アフロ)
(画像3/4)
『政治家の酒癖-世界を動かしてきた酒飲みたち』(栗下直也著、平凡社新書)
(画像4/4)
酒浸りで精神状態不安定のニクソンは叫んだ、「核のボタンを持ってこい」
この写真の記事を読む
次の記事へ
酒を飲まないプーチン、だからといっていつも合理的判断を下すとは限らない
関連記事
酒を飲まないプーチン、だからといっていつも合理的判断を下すとは限らない 「酔って妻を斬殺」と報じられた第2代総理大臣・黒田清隆、驚愕の「酒癖」 人生で大切なことは偉人の泥酔から学ぼう 酒を呑んでしくじったところで人生は終わらない 「政治家と酒」、角栄は宴席でほとんど飲まなかった 議員在職50年 小沢一郎「出世とキャリア」〈1〉

本日の新着

一覧
小売りAI革命の分水嶺:エージェント型コマース巡るグーグルと小売り大手の主導権争い
共通規格の普及と専用チップで低コスト化を加速、消費者との絆を保つ新戦略が試される
小久保 重信
「夢は何ですか?」「目標は?」と聞きすぎる社会はしんどい、髭男爵・山田ルイ53世が語る生きづらさの根本
【著者に聞く】「キラキラしてないとダメ」という圧は時には暴力に、引きこもりを美談にされる違和感
飯島 渉琉 | 髭男爵・山田ルイ53世
県庁所在地なのに認知されていない「福島城」、近世城郭にして遺構も残る城の見どころ、かつて伊達政宗の祖父が隠居
日本「地味城」列伝(1)
西股 総生
スタンフォード大の佐々木麟太郎選手が結んだ驚きのスポンサー契約、「メジャーに挑戦」が高める選手のブランド価値
田中 充
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。