【御茶ノ水・穂高】「都会の山小屋」で味わう、格別のコーヒー 1955年(昭和30)創業の「喫茶 穂高」。山小屋を彷彿とさせる店内。 (画像1/14) 店内は2004年(平成16)に改装したが、表の革製の看板「穂髙」は当時のもの (画像2/14) 店内に飾られた山の絵。左は中村好至恵さんの「剣岳」。右は版画家の山中現さんのもの。毎月1回のペースで替えられている (画像3/14) 窓際を隔てた向こうはJR御茶ノ水駅のホーム。電車のアナウンスも心地よいBGM (画像4/14) (画像5/14) 大きなネルで一度に挿れられるコーヒーは、余らせないように日によって調整する (画像6/14) コーヒー600円。コロンビア主体で苦味が少ないが、深みのある後味 (画像7/14) 業者にお願いしている氷もこだわりのひとつ (画像8/14) 本棚には、山や自然にまつわるものから、この街の成り立ちを知れる街歩きの本も (画像9/14) 懐かしい甘味にホッとできるカルピス650円 (画像10/14) 寒い季節に恋しいココア800円。冬季にはホットドリンク「みかんえーど」も登場 (画像11/14) 唯一のお食事メニュー、トーストはマーガリン&マーマレード付きで450円。ドリンクとともにオーダーできる (画像12/14) 右から、御茶ノ水や東京の歴史をたくさん聞かせてくれたマスターの粟野芳夫さん、いっしょにお店を切り盛りするご家族の皆さん (画像13/14) (画像14/14) 【御茶ノ水・穂高】「都会の山小屋」で味わう、格別のコーヒー この写真の記事を読む