【御茶ノ水・穂高】「都会の山小屋」で味わう、格別のコーヒー
1955年(昭和30)創業の「喫茶 穂高」。山小屋を彷彿とさせる店内。
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店内は2004年(平成16)に改装したが、表の革製の看板「穂髙」は当時のもの
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店内に飾られた山の絵。左は中村好至恵さんの「剣岳」。右は版画家の山中現さんのもの。毎月1回のペースで替えられている
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窓際を隔てた向こうはJR御茶ノ水駅のホーム。電車のアナウンスも心地よいBGM
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大きなネルで一度に挿れられるコーヒーは、余らせないように日によって調整する
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コーヒー600円。コロンビア主体で苦味が少ないが、深みのある後味
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業者にお願いしている氷もこだわりのひとつ
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本棚には、山や自然にまつわるものから、この街の成り立ちを知れる街歩きの本も
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懐かしい甘味にホッとできるカルピス650円
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寒い季節に恋しいココア800円。冬季にはホットドリンク「みかんえーど」も登場
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唯一のお食事メニュー、トーストはマーガリン&マーマレード付きで450円。ドリンクとともにオーダーできる
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右から、御茶ノ水や東京の歴史をたくさん聞かせてくれたマスターの粟野芳夫さん、いっしょにお店を切り盛りするご家族の皆さん
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