中国製ゲーム、日本など国外市場を標的に
高速鉄道の待合室でモバイルゲームに熱中する少年(2019年に筆者撮影)
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モバイルゲームが子どもに与える悪影響を非難する記事。公開後に、「アヘン」「毒物」といった強烈な表現を使った本文を変更し、タイトルも「经参调查·锐度|网络游戏长成数千亿产业」という穏当なものに書き換わった(http://www.jjckb.cn/2021-08/03/c_1310105032.htm
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中国のモバイルコンテンツ市場(Quest Mobileおよび中国移動互联网を参考に作成)
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2020年の中国製モバイルゲームの地域別売上比率(海外進出白書を参考に作成)
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米哈游科技(miHoYo Technology)の「原神」は、中国発のゲームとして日本にも進出している(https://www.mihayo.com/company.htmlより)
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Moontonのゲーム内に登場する、フィリピンの国民的英雄ラプラプ王(公式画像より引用)
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Grateek代表の高橋玲央奈氏
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日中双方でコンテンツ産業の現地化を推進する高橋氏は「中国アプリゲーム会」なども運営している(https://www.grateek.com/より)
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中国製ゲーム、日本など国外市場を標的に
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