戦国時代には数多くいた強いリーダーが、なぜ現代日本にいないか
川中島古戦場跡(八幡原史跡公園)にある、上杉謙信と武田信玄像
(画像1/6)
入山章栄(いりやま・あきえ)慶應義塾大学大学院修了。三菱総合研究所に入社後、2008年に米ピッツバーグ大経営大学院にてPh.D.取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。13年より早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)准教授、19年より同教授
(画像2/6)
乃至政彦(ないし・まさひこ)歴史家。1974年生まれ。著書に『謙信越山』(JBpressBOOKS)、『平将門と天慶の乱』『戦国の陣形』(講談社現代新書)、『天下分け目の関ヶ原の合戦はなかった』(河出書房新社)など。書籍監修や講演でも活動中
(画像3/6)
(写真:アフロ)
(画像4/6)
(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
(画像5/6)
『謙信越山』乃至政彦・著、好評発売中!
(画像6/6)
戦国時代には数多くいた強いリーダーが、なぜ現代日本にいないか
この写真の記事を読む
次の記事へ
上杉謙信から武田信玄へ「敵に塩を送る」は本当か
関連記事
上杉謙信から武田信玄へ「敵に塩を送る」は本当か 上杉謙信の人狩りと乱取りは本当にあったのか 日本初!?軍用犬を用いて北条氏に勝利した太田資正 上杉謙信と武田信玄の一騎討ちは本当にあったのか? 戦国最強の武将、上杉謙信はなぜ山を越えたのか? 「麒麟がくる」がもたらした明智光秀の新たな人物像

本日の新着

一覧
260万体のAIは「社会」を作れたのか?Moltbookを舞台にした実験が暴いたAIエージェントの不都合な真実
【生成AI事件簿】AIの議論は議論ではなく、お互いの話を聞いていないことも明らかに、インフルエンサーも生まれず
小林 啓倫
高市首相の圧勝で韓国メディアの評価一変、極右批判から「サナマニア」絶賛へ、その裏に「保守崩壊」した韓国の羨望
李 正宣
ウクライナ全面侵攻から丸4年、ウラジーミル・プーチンは自縄自縛に陥っている
The Economist
エプスタイン事件を機に鳴り出す英王室「崩壊の序曲」、“アンドルー逮捕”で露呈した隠蔽体質と君主制廃止の現実味
木村 正人
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。