東大発の技術が空間演出や情報伝達を変える 株式会社オルガノサーキット代表取締役社長の中原和幸さん。「既存のディスプレイでは不可能だった新しいソリューションを提供したい」と、意気込みを語ります (画像1/7) オルガノサーキットは、東京大学大学院新領域創成科学研究科の竹谷純一教授が開発した有機半導体素子技術を基盤に、超大型・軽量のフレキシブルサイネージディスプレイを製造する技術の実用化に成功しました (画像2/7) 柔らかい基盤の上に印刷のように半導体を作る技術を開発したことで、従来のLEDパネルが持っていたいろいろな課題を解決することができました (画像3/7) 50センチ角のパネルをつなげることで、巨大なディスプレイを作ることが可能です (画像4/7) 空港や駅などの大空間に掲示されているバナーに置き換えれば、新しい広告需要を喚起することが期待できます。また、緊急時や災害時には乗客に必要な情報をリアルタイムで表示することも可能です (画像5/7) コンサートホールなどに利用すれば、観客の満足度を高めることができます (画像6/7) ホテルの窓にオルガノサーキットのディスプレイを貼り付ければ、新しい空間演出の可能性が広がります (画像7/7) 東大発の技術が空間演出や情報伝達を変える この写真の記事を読む