小野薬品、「オプジーボ」に続く2匹目のドジョウ
がん治療のヒット薬になった免疫チェックポイント阻害薬の「オプジーボ」。小野薬品が骨粗鬆症薬として開発していた「ONO5334」は新型コロナの治療薬に化けるか?(写真:ロイター/アフロ)
(画像1/2)
米国のサンフォードバーナムプレビス医学研究所をはじめとした研究グループは臨床研究が実施された1万2000の既存薬を分析、ウイルス抑制効果のある薬剤が13種類あることを突き止めた。絞り込みでは肺の細胞に近いものを活用するなどしている
(画像2/2)
小野薬品、「オプジーボ」に続く2匹目のドジョウ
この写真の記事を読む
次の記事へ
恐れていた感染第2波、正体は感染力を増したG系統
関連記事
恐れていた感染第2波、正体は感染力を増したG系統 抗体消滅問題、「免疫パスポート」の鍵は「T細胞」 BBCの英首相会見で痛感、日本メディアの情けなさ コロナワクチンを無力化する「反ワクチン」の地下茎 領事館閉鎖は序の口、バイデン政権が狙う中国潰し

本日の新着

一覧
【衆院選出馬顛末記2】「お前からは、やる気が感じられんのや!」選対委員長に罵倒され続けた三重4区での政治活動
青沼 陽一郎
人類のモラルは500万年でどのように変化してきたのか?『MORAL 善悪と道徳の人類史』を大澤真幸が読み解く
近代は西洋人のおかしな人生観が普遍化しデフォルトになった時代、なぜ近代以降の道徳は親族関係を軽視したのか
長野 光 | 大澤 真幸
【Podcast】不動産市場は激変期に突入へ、衆院選で沸く「消費減税」が招くさらなる金利上昇、住宅ローン・不動産投資に迫る影響
耳で聴くJBpress《ちょっとクセになるニュース》
JBpress
沖縄の精神文化を支えた「ノロ」とは何か?絶滅しつつある祭祀者の役割と、呪術師「ユタ」との違い
【現代死生考】本部町では40代のノロ誕生に沸いたが、ノロが活動している地域は沖縄でもごくわずか
鵜飼 秀徳
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。