光を飲み込むブラックホールがなぜ「見える」のか?
国立天文台 野辺山電波観測所の朝
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アルマ望遠鏡ほかの電波望遠鏡で観測されたM87銀河のブラックホールシャドウ(出所:EHT Collaboration)
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野辺山45m電波望遠鏡の観測により高速運動が発見された銀河NGC4258の巨大ブラックホール(Miyoshi et al. 1995)
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野辺山宇宙電波観測所45m電波望遠鏡で撮影した世界で最も美しい天の川の電波写真(梅本智文ほか、FUGINチーム)。下は同じ領域の天文衛星Spitzerによる赤外線写真
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2019年2月12日、野辺山宇宙電波観測所のプレスリリース「ガス雲を振り回す野良ブラックホール -天の川銀河中心の近傍に潜む中間質量ブラックホールのより確かな証拠-」(竹川俊也ほか)より
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光を飲み込むブラックホールがなぜ「見える」のか?
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