ご飯離れでも、なぜかふりかけ市場は拡大の謎
スチームオーブン製法で作られた永谷園の「超ふりかけ」 (画像提供:永谷園)
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日本での1人あたりの年間コメ消費量の推移(赤丸、右目盛)と、ふりかけ市場規模の推移(黄棒、左目盛)
(参考:コメ消費量は農林水産省「食糧需給表」、ふりかけ市場規模は農文協『地域食材大百科第9巻』をもとに筆者作成)
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永谷園広報室の松山哲也氏。2000年に永谷園に入社。取材対応のほか、会社の歴史に関する調査なども行う。食品メーカーとしての永谷園の設立は1953年だが、その起源は江戸時代の製茶業者で煎茶の普及に功績を残したとされる永谷宗円(1681~1778)にまでさかのぼる
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「おとなのふりかけ本かつお」。大袋の中に5袋が入っている。小分けにするのは主に海苔の新鮮さを保つため。他に5種類が4袋ずつ入った「おとなのふりかけミニ」なども (画像提供:永谷園)
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ご飯離れでも、なぜかふりかけ市場は拡大の謎
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