【緊迫ドバイ現地ルポ】イランの攻撃で“七つ星ホテル”にも被害、“レッドライン”超えで懸念される軍の暴走
ドバイ国際空港の周辺でイランの攻撃よって発生した黒煙の柱が見える。3月1日撮影(写真:AP/アフロ)
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イランからの攻撃で黒煙が上がるドバイ中心部。画面左のタワーはブルジュ・ハリファ。何を標的としていたかは不明だが、民間施設に被害が出たとみられる(筆者撮影、以下、断りのない写真も同)
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攻撃を受けた高級ホテルのフェアモント・ザ・パーム
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フェアモント・ザ・パームの駐車エリアにある建物が破壊されていた。ホテルスタッフ数人が負傷したとの情報がある
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通常通り営業するドバイ中心部のドバイモール。普段より客は激減している(2026年3月2日撮影)
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ドバイモール名物の噴水ショーも通常通り催行されている。ただ、普段より見物客はかなり減っている(2026年3月2日撮影)
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2日夜にドバイモールを訪れたUAEのムハンマド大統領(中央左)やドバイ首長国のハムダン皇太子(中央右)ら(SNSに投稿された動画から)
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2日午前、全便が運行を停止し、閑散としていたドバイ国際空港のロビー。同空港もドローンによる攻撃を受け、4人の負傷者が出た(2026年3月2日撮影)
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