宝塚歌劇団を鉄道の多角化事業に組み入れた名経営者、小林一三の軌跡をたどる
阪急の宝塚駅。大阪方面から観劇に訪れる際は大阪─宝塚間で競合するJR福知山線ではなく、阪急に乗車するのが暗黙のルールになっている(筆者撮影)
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阪急宝塚線(写真:hirose_photo_office/アマナイメージズ/共同通信イメージズ)
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小林一三(写真:近現代PL/アフロ)
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宝塚駅の周辺にはタカラヅカにちなむ像が点在している(筆者撮影)
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宝塚バウホールの目の前に建立されている小林一三の胸像(筆者撮影)
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宝塚歌劇団を鉄道の多角化事業に組み入れた名経営者、小林一三の軌跡をたどる
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