BMWが未来への選択肢として力を入れはじめた燃料電池車の実力とは? アントワープの水素ステーションはタグボートなどの船も利用できる。クルマ以外の乗り物にも使える点が、EVの充電器よりも汎用性が高いことを示している (画像1/5) 燃料電池車の仕組みの透視イラスト。フロントに燃料電池、センタートンネルと後席下に、T字の形にCFRP製の水素タンクを置く。リヤには駆動用バッテリーとモーターを配置。駆動用バッテリーは加速時など、燃料電池のサポートとして電力を供給する (画像2/5) 燃料電池車のBMW iX5 Hydrogen。X5をベースに水素タンクや燃料電池を搭載したテスト車両である。このまま発売する予定はないとのこと (画像3/5) 室内はX5とほぼ同じ。燃料電池車であることを示すため、随所にブルーの化粧が施されている (画像4/5) 化粧カバーに覆われているのでまるでエンジンを積んでいるようだが、この下に燃料電池が収まっている。セルの部分はトヨタMIRAIと共有である (画像5/5) BMWが未来への選択肢として力を入れはじめた燃料電池車の実力とは? この写真の記事を読む