日本の国民をまるで守れない自衛隊のサイバー部隊
「サイバーセキュリティを完璧にすることはできない、できるのは攻撃された時に反撃することだけだと聞いたことがあります」(田原)、「いわゆる積極的防衛ですね。日本でもそれが可能になりました」(山田)
(画像1/10)
山田敏弘氏:国際ジャーナリスト。1974年生まれ。米ネヴァダ大学ジャーナリズム学部卒業。講談社、英ロイター通信社、『ニューズウィーク』などで活躍。その後、米マサチューセッツ工科大学でフルブライト・フェローとして国際情勢とサイバーセキュリティの研究・取材活動にあたり、帰国後はジャーナリストとして活躍。最新刊『サイバー戦争の今』 (ベスト新書)
(画像2/10)
田原総一朗氏:東京12チャンネル(現テレビ東京)を経てジャーナリストに。『朝まで生テレビ』(テレビ朝日)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)などに出演する傍ら、活字媒体での連載も多数
(画像3/10)
「人民解放軍のサイバー部隊は三交代でサイバー攻撃にあたっています」(山田敏弘氏)
(画像4/10)
「軍事予算の30%をサイバー部隊に? 中国のサイバー部隊ってそんなに大規模なんですか(田原総一朗氏)
(画像5/10)
「アメリカには『サイバー軍』があります」(山田敏弘氏)
(画像6/10)
『サイバー戦争の今』(山田敏弘著、ベスト新書)
(画像7/10)
「自衛隊のサイバー防衛隊はたった220人! たったそれだけなんですか?」(田原総一朗氏)
(画像8/10)
『ヒトは120歳まで生きられるのか 生命科学の最前線』(田原総一朗著、文春新書)
(画像9/10)
田原総一朗氏
(画像10/10)
日本の国民をまるで守れない自衛隊のサイバー部隊
この写真の記事を読む
次の記事へ
あなたの個人情報、世界中の犯罪集団が狙っている
関連記事
あなたの個人情報、世界中の犯罪集団が狙っている TOKYO2020、日本はサイバー攻撃の的になる 大量逮捕!中国版ウィキリークスは何をやらかした? もはや米国を凌ぐ中国「サイバー攻撃」の猛威 アサンジがスノーデンより嫌われるこれだけの理由

本日の新着

一覧
トランプ相互関税が最高裁判決で無効に、通商法122条で不利になる日本企業、5500億ドルの対米投資はどうなる?
【オウルズレポート】日米関税合意の前提は大きく変化したが、対米投資をやめれば自動車関税の引き上げは必至
菅原 淳一
【オリジナル世界野球番付掲載】WBC出場全20カ国をデータで徹底解剖!侍ジャパンが最強アメリカを破る条件とは?
広尾 晃
エプスタイン事件を機に鳴り出す英王室「崩壊の序曲」、“アンドルー逮捕”で露呈した隠蔽体質と君主制廃止の現実味
木村 正人
プーチン政権への反乱につながりかねないサーモン不足、手軽な国民食「ロシアン・スシ」が語る戦時経済の泣き所
【函館発・安木レポート】旧ソ連の8月クーデターは小麦供給停止措置が引き金、サーモン不足を放置するのは危険
安木 新一郎
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。