国民の怒り沸騰、大統領退陣要求デモに沈黙の文在寅
10月3日、ソウルの光化門広場には文在寅大統領の退陣を求める人々が集まった(写真:YONHAP NEWS/アフロ)
(画像1/4)
デモ隊が掲げたプラカード「機会は平壌らしく、過程は共産党らしく、結果は金正恩の国らしく」。文在寅氏の就任演説の中の「機会は公正に、過程は公平に、結果は正義に」という言葉を皮肉っている(筆者撮影)
(画像2/4)
大統領府近くの路上で警察隊と対峙するデモ隊。デモ隊は深夜まで路上を占拠し、道端で仮眠をとる人もいた(筆者撮影)
(画像3/4)
文在寅氏の支持基盤とされる全羅北道から上京したデモ参加者ら。「従北剔抉」「文在寅退陣」「曺国拘束」などのカードを手にしている(筆者撮影)
(画像4/4)
国民の怒り沸騰、大統領退陣要求デモに沈黙の文在寅
この写真の記事を読む

連載の次の記事

「曺国辞任」も文在寅政権の支持率、好転の兆しなし

1〜 23 24 25 最新
関連記事
北朝鮮に配慮、韓国「国軍の日」が反日イベント化 ミサイル発射直後の米朝実務者協議、北は何を得るか なぜスキャンダル当事者を法相に、不思議の国の韓国 日韓関係最悪の今、竹島上空に防空識別圏設定を 反日熱冷めても韓国の週末は大炎上

本日の新着

一覧
竹中工務店はなぜ月面基地の検討を始めたのか?もはや一部の天才のものではない宇宙開発、既に手に届くところにある
【著者に聞く】『宇宙ビジネス超入門』の佐々木亮が語る、「宇宙=遠い世界」という思い込みがチャンスを遠ざける
関 瑶子 | 佐々木 亮
「今まででいちばんいいと思えるような演技を」フィギュア代表千葉百音、20歳でつかんだ初オリンピックにかける思い
松原 孝臣
AIが現実世界で行動する主体に…最先端テック企業のトップたちがCES2026で語った「どこにでもAIがある」時代の共創
【CES2026レポート】5つの基調講演と「NVIDIA Live」を読み解く
朝岡 崇史
米中半導体「2027年までの猶予」が映す技術の壁、関税先送りとAI格差の深層
圧倒的優位を背景とした「管理された休戦」の1カ月を振り返る
小久保 重信
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。