「ミツバチ問題」は農薬規制だけでは解決しない
養蜂に用いられているセイヨウミツバチ。
(画像1/4)
中村純(なかむら・じゅん)氏。玉川大学学術研究所ミツバチ科学研究センター教授。玉川大学大学院農学研究科修士課程修了。日本配合飼料でミツバチの試料開発などをした後、青年海外協力隊としてネパールへ行き、養蜂を通じての村落開発普及に携わる。タイのチュラロンコーン大学研究生を経て、1993年、再び玉川大学へ。博士論文「資源環境悪化に対するミツバチ群の調節機構」で農学博士号取得。助手、講師、助教授を経て、2004年より現職。
(画像2/4)
「耕作放棄地のお花畑化プロジェクト」。地主から土地を借り受ける。甲府市農業委員会など行政も協力。地域活性化や認知普及の目的から、種まきやはちみつ採取の体験ツアーなどを行う構想も。(写真提供:中村純教授)
拡大画像表示
(画像3/4)
養蜂の様子。巣箱にはミツバチが鈴なりにいる。
(画像4/4)
「ミツバチ問題」は農薬規制だけでは解決しない
この写真の記事を読む
次の記事へ
最古の記録は“失敗”だった日本の養蜂
関連記事
最古の記録は“失敗”だった日本の養蜂 日本以上?タイのコメ文化はこんなに多様だった ケーキに写真! フードプリンターが描く食品デザイン 空き缶を捨てる時、つぶす? つぶさない? コラーゲンの健康効果は“証拠不十分”?

本日の新着

一覧
高市政権は「愛子天皇」実現に踏み出すか…影を落とす「靖国参拝」と「歴史観」を巡る皇室と清和会の知られざる断絶
木俣 正剛
「悲しみの感情をせき止めてはならない」、恐山の禅僧・南直哉が語る「死」と向き合う方法
【著者に聞く】死の恐怖に対処する仏教的な解決策と悩みを解消する対症療法
長野 光 | 南 直哉
日本企業の対中ビジネスに高市発言の影響はほぼ皆無、2010年の尖閣・漁船衝突事件とは隔世の感
変化がほとんどないため中国事情を報道しない日本のメディア
瀬口 清之
EU域内の自由移動を認めたシェンゲン協定はなぜ破綻したのか?移民・難民の急増で右旋回する欧州の現実
【著者に聞く】『EU 統治の論理と思想』の庄司克宏が語る、「拡大疲れ」に陥ったEUとベンチマークとしての役割
長野 光 | 庄司 克宏
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。