IoT(Internet of Things)の最新ニュースや企業&ベンチャー事例(ケーススタディ)ほぼ毎日掲載

イノベーション
2017.10.30

「xR技術」がビジネス領域へと浸透していく
VR/AR/MRのビジネス応用事例とは

BY

次世代メディアをいち早くビジネスに取り入れる「HoloLens研修」

MR=Mixed Realityとは、複合現実と訳されるARとVRの性質を併せ持ったような技術。代表的な端末がMicrosoft HoloLens(HoloLens)だ。国内でもJALなどが社員トレーニングへ応用するなど、いち早く産業へと浸透し始めている。

そうした動きに合わせ、VR/ARの制作・教育研修を展開するエドガは、10月12日よりHoloLensを用いた企業向け教育研修プログラム「HoloLens研修」を提供開始した。

このプログラムでは、MR技術をビジネス現場へどのように取り入れていくべきかを学べるという。全部で3つのステップで構成される。

ステップ1:HoloLensを体験する
はじめに、HoloLensに触れることからプログラムはスタート。機材に触れながら、MR技術の可能性や制約を学ぶ。

ステップ2:HoloLensの事例を知る
HoloLensが現実社会でどのように利用されうるのか、機能的な特徴や国内外のビジネス活用事例をもとに解説する講義を受ける。

ステップ3:HoloLensを使った未来を考える
最後に、HoloLensを自社の領域でどのように利用できるか、質疑応答やワークショップを通じて考えていく。

研修時間は1時間〜複数日(内容に応じて決定)。オフィスやレンタル会場などで実施可能で、料金は200,000円〜(内容に応じて決定)。

JBPRESS

あわせてお読みください

記事ランキング

  • 直近1時間
  • 昨日

話題のキーワード

注目連載

あわせてお読みください

IoTニュース

コンビニなど異業種も参加、最新技術が集結する「CEATEC」16日開幕
IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
人の流れをビジュアル化するシステムと、免震構造のVR体験が可能な竹中工務店のブース【CEATEC JAPAN 2018】
伊勢の老舗も導入するIoTスケール「スマートマット」が登場
【CEATEC JAPAN 2018】クルマ関連の展示もあり。テクノロジーで実現する未来を感じるCPS/IoTの総合展「CEATEC JAPAN 2018」10月16日開幕
ローソンが実現したい“未来のコンビニの姿”
IoTのマシンデータも取り込む--Splunkのプラットフォーム展開
IoT市場の急成長で熱視線--注目すべきエッジコンピューティング企業10社
オールジャパンで船舶IoT――NTTがエッジコンピューティングで参画
オプティム、カメラ画像解析サービス「OPTiM AI Camera」と定量データ解析サービス「OPTiM AI Prediction」を提供
思った以上に大変? IoTで集めたデータとクラウドの橋渡しに取り組む京セラ
シンプル・堅牢なエッジで日本のインダストリアルIoTを加速、日本ストラタステクノロジー
箱根湯本の老舗「ホテル おかだ」に聞く 旅館業×IoTのカギは現場にあり
Bluetoothで個人情報がバレる危険性
「見える化」のさらに先へ――SASが提案するIoT時代のデータ駆動型企業とは
IoT機器とセコム駆けつけを1つに、ソニーが月額制スマートホームサービス

IoTニュース”は、Mynd Engineを活用して、世の中のIoT関連の記事をまとめさせていただき、ご紹介させていただきます。