ニッポン土木の旅
1〜 19 20 21 最新

「秘境路線」只見線のなかでも高レア度、マニア感あふれる3つの駅

抜群の開放感、乗降客ゼロ、特殊駅舎…観光客がめったに行かない駅を味わう
2022.9.24(土) 牧村 あきこ follow フォロー help フォロー中
地域振興物流・運輸生活・趣味
シェア55
このエントリーをはてなブックマークに追加
この写真の記事へ戻る
風景が抜群の只見線早戸駅(写真はすべて筆者撮影)
早戸駅ホームから見た只見川と対岸
コンクリート打ちっぱなしの壁が目を引く早戸駅舎
大きな窓の外は只見川が広がる開放的な風景。窓ははめこみで開閉できない
ホームから会津若松方向を撮影
只見方向を撮影。正面に見える高架橋は只見線をまたぐ国道252号
会津若松方向を撮影。右手の電信柱の後方に見える茶色い建物が駅舎。駅舎の右に、国道に続く道がある
会津水沼駅舎。雪囲いだろうか、窓にはしっかりと木の覆いがついている
会津水沼駅舎の中
赤錆びた駅名標がなければ、駅とは気づかないかもしれない
ホームから只見方向を撮影。駅を出てすぐ、列車は第4只見川橋梁を渡る
会津坂本駅は、廃貨車の駅舎にホームに抜ける通り道があり、左右に部屋がある。もちろん駅舎を通らずにいくらでもホームに行ける
緑の植え込みの手前に線路があり、奥に国道252号が走る(遠方に見えるバイクが走行しているのが国道)
会津坂本駅舎の中
ホームより只見方向を撮影
只見駅近くの線路わきに並ぶ、かかしの応援団

地域の写真

マグロを追い求めて世界中を旅した出羽島の漁師「わしも世界中の海に行ったで。スペインのラス・パルマスも行った」
《2025年問題の衝撃③》全国各地で「人手不足倒産」や「後継者難廃業」が続出、このままでは外資に食い尽くされる!
巨人は東京ドームから築地市場跡地に本拠地を移すか?都心で進む2つのスタジアム構想、専門家の視点で可能性を検証
映えスポット「富士山ローソン」で大騒動、「黒幕で目隠し」だけではないオーバーツーリズムの“落語的”対処法
タワマン乱立で局地的な人口過密を生んでいる湾岸エリア、築地再開発を契機に公共交通の整備はどこまで進むのか
赤が鮮やかな高齢者用歩行器“らしくない”見た目で人気に、中小企業のひと工夫が拡大する介護ロボ市場

本日の新着

一覧
金与正「ロシアへの兵器輸出」完全否定はプーチンに“使い捨て”された北朝鮮の恨み節
東アジア「深層取材ノート」(第235回)
近藤 大介
戸建て住宅のトレンド?全国的に1階建ての「平屋住宅」が急増しているワケ
“平屋王国”となっている九州では構造上のメリットを享受できる【JBpressセレクション】
山下 和之
本居宣長が考えた「もののあはれ」と倫理の基礎
テンミニッツTV
「昨日、占い師になってきたんだ」メンタルヘルスの悪化予防や改善につながる職場体験の”効果”
【大人にこそ必要な職業体験②】カウンセリングや面接指導とは異なるポジティブなメンタルヘルス対策
田中 翼
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。