データとAIで、緊急時でも自律して生産性を保てるレジリエンス高い工場を 横河デジタル 代表取締役社長 鹿子木宏明 理学博士 (画像1/6) 東京都武蔵野市にある横河電機の本社外観 (画像2/6) Digital Enterprise化へのトレンド:個別最適⇒全体最適へ 1つの工場、1つのプラントでの最適化ではなく、企業内、やがては企業間での最適化が重要になる(資料提供元:横河デジタル) 拡大画像表示 (画像3/6) 2019年の通常制御に比べ、自律制御AI(FKDPP)の方がLPガスを約3.6%削減 気象条件や工場の稼働状況などの影響を排除し、省エネ施策本来の効果の可視化を達成。その指標をもとに自律制御AI(アルゴリズム FKDPP)がLPガス代削減と電気代削減を両立しながら、「ポンプでくみ上げる水」の流量を最適にするよう制御。2019年の通常制御に比べ、約3.6%のLPガス削減効果があった。データがあれば、複雑な状況もクリアにして的確な判断ができる(資料提供元:横河デジタル) 拡大画像表示 (画像4/6) (画像5/6) (画像6/6) データとAIで、緊急時でも自律して生産性を保てるレジリエンス高い工場を この写真の記事を読む