日本考古学史上最大の謎「土偶の正体」がついに解明
青森県亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶(重要文化財・東京国立博物館所蔵)
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図1 さまざまな土偶。本当に女性の姿に似ているのか? 所蔵:左上から、辰馬考古資料館、東京国立博物館、東京国立博物館。左下から大和文華館、大阪歴史博物館、東京国立博物館
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図2 わが家にやって来た遮光器土偶のレプリカ
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イギリスの人類学者ジェームズ・ジョージ・フレイザー(1854-1941)
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『初版 金枝篇〈上〉』J.G.フレイザー著、ちくま学芸文庫
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『土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎』(竹倉史人著、晶文社)
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日本考古学史上最大の謎「土偶の正体」がついに解明
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土偶の正体、ひらめきを得た森での「事件」
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