福島に注がれるロシアの熱い眼差し
3月14日(月曜日)午後12時。青年同盟の動員と思われる学生たち約100人が手に手に白いカーネーションを持って、大使館前に集合、花の山を築いて戻っていった。青年の集まりでよくある笑い声などもまったくなく、淡々と、かつ丁重な献花であった。1月には同じ青年たちが日本におけるロシア国旗侮辱に対して、大使館に対して抗議を行っている
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大使館に届けられた花束とメッセージ。温かい言葉は、その後ロシア政府からの無償エネルギー提供申し出など、具体的な形を取って表れることになる
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大使館前に置かれた記名帳に書かれた日本国民への連帯の言葉。我々のやれることは何でもするというトーンが市民からロシア政府まで貫かれていて、難民1万人をロシアが受け入れるという話までメディアに出ている
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3月14日(日曜日)、大使館正門前でロシア市民からの献花を受ける河野雅治駐ロシア大使(右端)。 この前後から、多くの市民が大使館に献花と見舞いに訪れた
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福島に注がれるロシアの熱い眼差し
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