女性の社会進出の分水嶺はSTEM教育にあった
女性の活躍のために、社会に求められることとは。
(画像1/4)
「ビジネスリーダーになるための道筋における障壁(There are bottlenecks throughout the talent pipeline for leaders in each country)」(同レポートP.38)
拡大画像表示
(画像2/4)
「日本における上位5大学の女子学生の割合の低さ(Japan has the lowest percentage of female students in its top five universities in a sample of advanced and developing economies)」(同レポートP.148)
拡大画像表示
(画像3/4)
アヌ・マドガブカー(Anu Madgavkar)氏。マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーとしてムンバイを拠点に活動。2011年からはマッキンゼー・グローバル・インスティテュート(MGI)のパートナーとして人材市場、経済成長、生産性、機会不平等を中心とする調査に携わってきた。現在グローバルベースで男女間の平等、収入の平等や包括的な成長(inclusive growth)にかかる調査を主導しており、最近ではインド、カナダ、米国、英国に加え、日本を含むアジア・パシフィック地域にも注力している。2015年のレポート”The Power of Parity”(平等がもたらすパワー)、2016年のレポート”Delivering the power of parity”(平等というパワーの活用)の著者の一人でもある。
(画像4/4)
女性の社会進出の分水嶺はSTEM教育にあった
この写真の記事を読む
次の記事へ
厚労省のお墨付きイクメン会社はどんなことをしているのか
関連記事
厚労省のお墨付きイクメン会社はどんなことをしているのか 米選挙で大異変、トランプ駆逐に女性候補続々 平成が終わるとともに風前の灯の「亭主関白」 「育児がなければ俺は輝けるのに」という勘違い 増える熟年離婚の背景、夫の長生きは想定外だった

本日の新着

一覧
【オリジナル世界野球番付掲載】WBC出場全20カ国をデータで徹底解剖!侍ジャパンが最強アメリカを破る条件とは?
広尾 晃
【ミラノ・コルティナ五輪】ジャンプの大技か演技の完成度か、坂本花織が牽引したフィギュア女子、次代はどうなる?
田中 充
エプスタイン事件を機に鳴り出す英王室「崩壊の序曲」、“アンドルー逮捕”で露呈した隠蔽体質と君主制廃止の現実味
木村 正人
高市首相の圧勝で韓国メディアの評価一変、極右批判から「サナマニア」絶賛へ、その裏に「保守崩壊」した韓国の羨望
李 正宣
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。