IoT(Internet of Things)の最新ニュースや企業&ベンチャー事例(ケーススタディ)ほぼ毎日掲載

コミュニケーション
2017.11.18

フェイクニュースはどこから来るのか
国内外で問題視され、流行語大賞にノミネートされたが

「フェイクニュース」という言葉を聞いたことはあるだろうか。読んで字のごとく「嘘のニュース」、デマ情報だ。欧米のニュースでは少し前から社会問題として取り上げられている単語だが、昨今国内でもこの単語をよく見聞きするようになってきた。

なぜ今、世界中で話題になっているのか、きっかけとなった出来事はあるのか。その辺りの事情も含め、本記事ではフェイクニュースについて解説していく。

まずは言葉の意味をもう少し詳しく見ておこう。朝日新聞社『知恵蔵』を見ると、フェイクニュースとは下記のように定義されている。

「虚偽の情報でつくられたニュースのこと。主にネット上で発信・拡散されるうその記事を指すが、誹謗(ひぼう)・中傷を目的にした個人発信の投稿などを含む場合もある」

つまり、ある程度社会的に認められているメディアが発信する情報でなくとも、またニュースの体裁がとられている記事でなくとも「フェイクニュース」たり得るというわけだ。

たとえ個人による何気ない十数文字のSNS投稿、写真一枚であっても、拡散されれば十分「フェイクニュース」になってしまう可能性はあるのだ(もちろん、誰が見ても明らかに「うそ」とわかるものは除く)。それを念頭に置いた上で、読み進めてみて欲しい。

JBPRESS

あわせてお読みください

記事ランキング

  • 直近1時間
  • 昨日

話題のキーワード

注目連載

あわせてお読みください

IoTニュース

富士通、流通業界に特化したIoTプラットフォーム「SMAIVIA」をリリース | IT Leaders
[3/6 無料] 経済産業省&IoT推進ラボ、先進的なIoTの取り組みを発掘する「IoT Lab Selection」他、各種イベントを都内で開催[PR]
インベスターズクラウド、IoT民泊アパートを今春福岡でサービス開始へ
製造業向けのIoT基盤で協業、セゾン情報システムズ「HULFT IoT」とクオリカ「CareQube+」 | IT Leaders
喫緊となる建設現場の"Digital transformation"を支えるクラウド「LANDLOG」
AI、IoTで自立支援介護のプラットフォーム構築へ--パナソニックら実証実験
富士通、流通業向けIoTサービス基盤「SMAVIA」を販売開始
ドコモ、建設現場の働き方改革を実現するソリューションのβ版を提供開始
東京電力エナジーパートナー、IoT技術を活用した「次世代スマートタウンプロジェクト」を開始
アドバンテック、光学センサと低消費電力無線通信で設備の稼働状況を見える化するIoTソリューションをリリース
Arm、IoTデバイスへのSIMカード搭載を可能にする「Kigen」を発表
建設生産プロセスの変革を加速する「LANDLOG Partner」、先行パートナー協業事例とLANDLOG提供アプリを発表
日本はDXの波に乗り遅れてる!?日本マイクロソフトとIDC調査から見えてきた懸念 - アジアにおけるデジタルトランスフォーメーション
セゾン情報システムズとクオリカ、製造業向けのIoTソリューション提供で協業
富士通、流通業向けデータ分析サービス、作業員の位置やバイタルも連携分析 | IT Leaders
“ドローンで建設現場を撮影、AzureでAI解析”も可能に――建設IoTプラットフォーム「LANDLOG」が「Microsoft Azure」を採用

IoTニュース”は、Mynd Engineを活用して、世の中のIoT関連の記事をまとめさせていただき、ご紹介させていただきます。